新型インフルエンザ感染対策

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10月28日

市内新型インフルエンザ患者が急増中

 家族内でうつっています。
 感染者と接触したら家庭内でマスクをすべき。
10月28日 透析患者は重症化しやすい?
 対策は、早期治療に限る。
 発熱したら
 夜中でも医院へ電話し留守録にいれよう
10月28日 新型インフルエンザ院内感染対策の体制を開始

 

 

新型インフルエンザ感染予防のための3つのお約束” /></p>
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1.予防とは、うがい・手洗い・咳エチケットです。

2.自己管理とは、カリウム・塩分・水分制限です。

3.高い熱が出たときや、インフルエンザの人に接したら当院に来院せずに、お電話下さい

9月1日より、院内マスク着用をお願いします!!

 

院内での予防のルール


1.玄関自動ドアを入って、アルコールで手指を消毒しましょう!

2.各階エレベーター前で、アルコールで手指を消毒しましょう!

3.お着替えの前に3階待合室で、手洗いとうがいをしましょう!

※菌が口元につかないように、うがいのコップを取る前に手をきれいにしましょう。

4.トイレご使用後、アルコールで手指を消毒して下さい。

5.咳エチケットをしましょう!

 

※咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけてください。

※使用後のティッシュは、待合室の感染用の赤い蓋のゴミ箱に捨ててください。透析室ではスタッフへお知らせください。

※咳・くしゃみの症状がある方はマスクを正しく着用し、感染予防に努めてください。

 

手洗い消毒法

 

1.アルコールをポンプひと押し分手のひらにとります。

2.アルコールをよくすり込ませます。

両手の指先(爪)⇒手のひら⇒手の甲⇒指の間⇒手首

※アルコールが乾燥するまでよくすり込んでください。

 

 

自己管理ルール


カリウム・塩分・水分制限に努めましょう。

※なぜ自己管理が大切なのでしょうか?

 

 新型インフルエンザがまん延して、通常の透析ができない状況が起きるかもしれません。

 

 透析開始が遅くなっても、透析時間が短くなっても、週3日できなくても、カリウム、体重は大丈夫ですか。自己管理をしましょう。高カリウム血症による心停止や肺水腫は自己管理で予防できます。

発熱時の電話ルール


38℃以上の発熱と咳、鼻水症状のある場合

1)来院せず、当院にお電話してください。

 

*診療時間外は留守番電話です。必ずお名前を録音して下さい。当院からかけ直します。

 

2)電話指示に従ってご来院ください。

 

1.当院が指定するお時間にご来院ください。

2.マスクを必ずつけてください。

3.エレベーターご利用時、他の患者様と同乗しないでください。

4.非透析日は、2階発熱コーナーで診察いたします。

5.透析日は更衣室に入らず、第二透析室(隔離透析室)で診察いたします。

※治療の方針は診察の上ご説明いたします。

 

 

感染の早期発見ルール


1)ご入館されましたら直ちに、検温、問診コーナーにおいで下さい。

 

時刻
検診・問診コーナー
08:00~9:15 1階エントランス
09:15~12:00 2階待合室
12:00~13:00 3階エレベーター前
13:00~15:15 患者送迎者、業者様 2階待合室
15:00~15:15 夜間患者様 2階待合室
15:15~ 3階エレベーター前

 

※夜間透析の患者様は15:00から検温、問診を開始します。

※有熱者は、2階発熱コーナーにて診察いたします。

 

2)下記に該当する方は、必ず、来院前にお電話ください。

 

1.送迎車ご利用者様は、乗車前に検温し、体調不良や発熱があれば必ずご連絡ください。

 

2.発熱やインフルエンザ症状のある方と接触をされた場合は、必ず来院前にご相談ください。

 

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