HOME >設計設備“思いを形に”

 

当院は平成21年12月に門司区東本町から移転しました。
医院建築にあたり、私たちの医療に対する思いを形にしました。
 
診療に対する考え方

 

1 医療の質を高める

2 患者様にとって、快適で、便利な医院にする

3 地域に開かれた医院となり、より多くの皆様の健康に貢献する

 

設計“3つの宣言”

1 安全宣言

2 ハートフル宣言

3 クリーン宣言

 

 

診療に対する考え方

 
安心を支える安全のために

火災対策
透析中の火災はすぐに避難できないだけに大きな不安です。オール電化で火元をなくしました。耐火構造および設備は階下から透析室への炎上を60分以上防ぎます。また、火災発生時、確実にいち早く通報できるように、消防署と直通の火災通報専用電話機と火災通報装置を設置しています。



地震対策
耐震設計で震度7~8程度に耐えられます。

落雷対策
IT機器は診療の中枢。ITの大敵は落雷です。外部雷と内部雷に対策をたて"鬼に金棒"と自負しています。

1)外部雷保護(建物への雷の侵入を防ぎ、人身事故、建物の火災を防止する)
  通常の1.5倍サイズの避雷針を設置しました。
2)内部雷保護(建物に侵入した雷を低減して、電気設備や電気機器を守る)
  雷サージに対する避雷器を設置し、ITおよび電気設備を防御しています。



停電対策
自家発電装置を設置しています。透析診療中に停電実験を行い、全館異常なしを確認済みです。(但し、自家発電は安全に透析終了および避難が可能な能力です)



 

 

 

診療に対する考え方

 

設計設備“思いを形に”と街づくり条例をクリアーした適合施設です。

設備:玄関点字タイル、車いす対応インターホン、障害者用駐車場、車いす対応受付、障害者対応トイレ(ストーマ対応など)など

 

   
 

快適空間

透析室の室温調節はスタッフの悩みのタネ、対流式空調設計で室内の温度差を軽減しました。強力な加湿器で冬季室内湿度は50%を維持し、イオンクラスター空気清浄機と合わせて冬季インフルエンザウイルス院内感染を抑制しています。

 

 
院長の思い入れ設備

弱酸性水消毒設備 待合室のうがい手洗い、足病変の治療に活躍しています。

 

 
設計士の思い入れ設備

憩いのひろば 玄関前の横断歩道をお待ちの方にベンチを用意してほしいとお願いしたら、素敵な空間ができあがりました。昼のご家族連れ、夜のひとときにご利用いただいています。

 

 

 

 

診療に対する考え方

 

"チーム・マイナス6%"に参加し、チャレンジ25キャンぺーン登録中

http://www.challenge25.go.jp/index.html

 

エコ設備

空調エネルギーのエコ
空調温度設定は、COOL BIZ、WARM BIZ
熱を損失しない循環式空調設備を採用
暖房効率向上のため、断熱材や二重サッシ構造に加え、加湿器 を設置しています。

照明エネルギーのエコ
照明は人感知センサー 制御です。

清潔な室内
院内は履き替え不要、透析室でも外靴でOKですが、清潔に保っています。
膝関節痛などで履き替え時の膝の屈曲や立ち座りが困難な方に喜ばれています。

 

 

 

診療に対する考え方

 
防犯上、駐車場入り口にチェーンゲートを設置しています。
駐車場への入り方
1 入口の高さは2.3mです。
チェーンが上がっている時はゲート柱のランプは赤表示です。
2 入口に進むと自動でチェーンが下がり、青に変われば入庫OKです。
     
     
駐車場からの出方
1 出口のチェーンはコインを投入してさげます。
2 コインをいれるとチェーンが下がり始めます。
3 コインを入れずに前の車に続けて進むと、前車が出た直後にチェーンが上がり始めますので、車にチェーンが当たります。必ず、コインを入れて チェーンを下げて下さい。
4 チェーンが下がりきるとゲート柱のランプは青にかわり、壁の歩行者用パトランプが光ります 。
5 出口の鏡で歩行者を確認してください。
6 チェーンが降りている時間は1分ですが、 ゲート柱のセンサーで車などを検知している間は上がりません。
7 出口の鏡で歩行者を確認して、出庫して下さい。
8
出口は一方通行です 、出たら右折してください。

 

観光地ですので、歩行者には十分にご注意ください。
どうぞご安全に。
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